当院のご案内

治療方針

治療方針

当院では一般的治療の範疇はもちろんのこと、矯正歯科・審美歯科の領域においても、顎の関節(顎関節)の位置を考慮しながら、噛み合わせを作っていきます。
すなわち、噛み合わせという大切な機能を十分に重視した上での治療を行ってまいります。表面だけきれいにしても、機能的に問題があったり、長期にわたって治療結果が安定しないと治療した意味がありません。いかにしっかりとした治療をしたとしても、2・3年後に患者様が再び歯を悪くされて来院されて、治療をしたのでは意味がありません。
我々は歯を治療することが仕事ではありますが、本当は「歯を削りたくない」のです。というのは、歯というのは削れば削るほど、歯が弱くなり、治療すればするほど、悪くなるものだからです。
したがって、1度治療をしたらもう治療をしてほしくないのです。そのためには、痛い歯だけを治療して終わりにするのではなく、治療が終わってからスタートと考えて、治療後も年に2回は定期検診にお越しいただく「定期検診システム」を採用しております。

治療が終わるまでに何回も来院されて、時間もお金もかかってますから、「もう、行きたくないわ」という気持ちもよくわかります。
しかし、年に2回定期検診に来院されるだけで、その後の口腔内状況は大きく変わってきます。
「私、歯がボロボロでやわらかいものしか噛めないのです」
「美味しいものも入れ歯で噛むと、味がわからない」
という声をよく聞きます。
なってしまったものは仕方ありませんが、定期検診をしっかり継続的に受けていただければ、そのようになる可能性を格段に下げることが可能になるのです。
その方が、治療にかける時間と費用よりも、ずっと少なくて済むのです。
このことを是非ご理解いただいて、単に痛い歯を治療して終わる、ということのないようにお願いします。
皆様のお口を健康に美しく保つことによって、皆様の人生をより素晴らしくするお手伝いをしていきたいと考えております。
「治療」とはそのための一つの手段に過ぎない、というのが当院の理念です。

診療科目

◇ 一般歯科  ◇ 矯正歯科  ◇ 小児歯科  ◇ 口腔外科  ◇ インプラント
◇ 審美歯科

診療受付時間

診療時間 日祝
9:30〜13:00
14:30〜19:00

△:土曜午後の診療は17:00までとなります。
休診日木曜、日曜、祝日です。

診療設備

半導体レーザー(波長980NM)

半導体レーザー(波長980NM)
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当院では2種類の半導体レーザー治療器を使い分けています。
このレーザー治療器は、通常のレーザー治療器とは違い光科学的な蒸散が可能なため、他のレーザーのような焦げた匂いがせず、リラックスした気持ちで治療を行うことができます。
当院では5年前から使用を始めており、最近では美容外科でも使用されるようになりました。

半導体レーザー(波長810NM)

半導体レーザー(波長810NM)
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エネルギーが深部にまで行き届くので、顎関節痛の除去などに適したレーザー治療器です。

診断用レーザー(ダイアグノデント)

診断用レーザー(ダイアグノデント)
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ダイアグノデントは、傷みも無く視診探針では発見できない虫歯も歯に光を当ててその反射速度で虫歯の深さを測り、数値化して正確な判断をするための装置です。
今までは深さを測定できなかったので、虫歯の進行の浅いものも深いものも同じように歯を削らなければならなかったのですが、このレーザー測定器により深い虫歯だけを探すことができるようになりました。
浅い虫歯は削らずフッ素やキシリトールを利用して進行しないようにします。ただし、定期検診は必要となります。

レ―ザ―とは、非常に高いエネルギ―を持った人工の光です。
医療では、鼻の治療、肩こりの治療、腰痛の治療、癌の治療、いびきなどの治療にレーザーが使われています。レ―ザ―メスとして、幅広く使われていることはご存知かと思いますが、他の作用として、殺菌・消毒・止血・鎮痛・消炎等の効果があります。
レーザー光は、波長の違いによりその特徴が全く違うとともに、同じ波長でもワット数・ヘルツ数(パラメーター)の設定の違いにより異なる性質を示します。健康な歯には何も影響せず、麻酔なしで虫歯菌に侵された歯のみを除去することができるなど、「健全で健康な部分」を傷つけることなく安全に治療することができるのです。

レーザー治療について、詳しくはこちらよりご覧いただけます。
⇒ レーザー治療