歯科コラム

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金属アレルギーでお困りの方へ

アレルギーの症状には、頑固な湿疹・かぶれ・吹き出物などがあります。アレルギーの原因には色々ありますが、そのひとつにお口の中に入っている金属が原因 で引き起こされる金属アレルギーがあります。

これは、唾液で口の中にある金属の金属イオンが溶出した時、異物から体を守ろうとする反応がアレルギーとして現れるためです。金属自体はアレルギーの直接 の原因になりませんが、唾液や皮膚などと触れることでタンパク質と結合し、本来生体に存在しないタンパク質ができあがります。それを異物とみなした体が攻 撃することで、炎症などが引き起こされるのです。

アレルギーを起こしやすい金属として、水銀、コバルト、クロム、ニッケルなどがあり、これらは通常使用さ れる歯科用金属にも含まれていることがあります。症状は個人差があり、全く出ない人もいれば、皮膚がただれたり化膿を起こす重症の人もいます。身体のどこ に反応が出るかわからず、金属を使用して10数年たってから突然発症することもあります。

原因となる金属が口腔内にあっても、症状としては体のどの部位に発症するかは決まっていません。
不安な方、お悩みの方は一度ご相談ください。

金属アレルギーについて、
さらに詳しくはこちらをご覧ください。
⇒ 津田歯科医院 金属アレルギー

● 歯科金属アレルギーの原因
● 歯科における金属アレルギーの主な疾患
● 金属アレルギー患者の治療の流れ
● 東京医科歯科大学における歯科金属アレルギー治療のご案内

2011/10/17

顎関節症でお悩みの方へ

朝起きたら突然口が開けにくくなった。食事を摂ろうとしても顎が痛くて噛みきれない。典型的な顎関節症の症状です。このような症状が起きた時は、電話連絡の上ご来院ください。原因はさまざまですので根本的な治療方法は多岐にわたりますが、症状だけは即日取り除くことが可能です。

インプラント治療を行う際、顎関節症でも大丈夫?
顎関節症の原因には、咬みあわせだけでなく様々なものがあります。
症状の重い場合には、顎関節症の治療が優先になりますが、インプラント治療により咬みあわせが安定することで、顎関節症の再発や悪化を防げるケースもあります。

ご不明な点などございましたら、お気軽に当院までお問い合わせください。

2011/10/17

定期検診の重要性

我々は歯を治療することが仕事ではありますが、本当は「歯を削りたくない」のです。というのは、歯というのは削れば削るほど、歯が弱くなり、治療すればす るほど、悪くなるものだからです。

したがって、1度治療をしたらもう治療をしてほしくないのです。そのためには、痛い歯だけを治療して終わりにするのではなく、治療が終わってからスタート と考えて、治療後も年に2回は定期検診にお越しいただく「定期検診システム」を採用しております。

詳しくは治療方針のページをご覧ください。

2011/10/17

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