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診療設備
半導体レーザー(波長980NM)
当院では2種類の半導体レーザー治療器を使い分けています。
このレーザー治療器は、通常のレーザー治療器とは違い光科学的な蒸散が可能なため、他のレーザーのような焦げた匂いがせず、リラックスした気持ちで治療を行うことができます。
当院では5年前から使用を始めており、最近では美容外科でも使用されるようになりました。
半導体レーザー(波長810NM)
エネルギーが深部にまで行き届くので、顎関節痛の除去などに適したレーザー治療器です。
診断用レーザー(ダイアグノデント)
ダイアグノデントは、傷みも無く視診探針では発見できない虫歯も歯に光を当ててその反射速度で虫歯の深さを測り、数値化して正確な判断をするための装置です。
今までは深さを測定できなかったので、虫歯の進行の浅いものも深いものも同じように歯を削らなければならなかったのですが、このレーザー測定器により深い虫歯だけを探すことができるようになりました。
浅い虫歯は削らずフッ素やキシリトールを利用して進行しないようにします。ただし、定期検診は必要となります。
レ―ザ―とは、非常に高いエネルギ―を持った人工の光です。
医療では、鼻の治療、肩こりの治療、腰痛の治療、癌の治療、いびきなどの治療にレーザーが使われています。レ―ザ―メスとして、幅広く使われていることはご存知かと思いますが、他の作用として、殺菌・消毒・止血・鎮痛・消炎等の効果があります。
レーザー光は、波長の違いによりその特徴が全く違うとともに、同じ波長でもワット数・ヘルツ数(パラメーター)の設定の違いにより異なる性質を示します。健康な歯には何も影響せず、麻酔なしで虫歯菌に侵された歯のみを除去することができるなど、「健全で健康な部分」を傷つけることなく安全に治療することができるのです。
レーザー治療について、詳しくはこちらよりご覧いただけます。
⇒ レーザー治療








